06/02/09 チャットで知り合った 千秋さんへ はるきより

始まりは中学三年の三月、チャットの俺からのPMだった。
初めてチャットをしてその日に千秋は写メを送ってくれたよね。
俺、千秋の写メ見て一目で恋した。
それで俺が 「付き合ってください」って言ったら、
「いいよ。嬉しい」って言ってくれた。俺は愛知で千秋とは遠距離。多分千秋は冗談
な感じだったろうけど俺は真剣だった。
それからずっと携帯でメールのやりとり。千秋と携帯の中だけでは恋人で。ほんとに
嬉しかったし、幸せだった。千秋はよく写メを送ってくれた。
ほんとに可愛かった。そんな可愛い千秋と中学三年の時からメールを始めて、高校2
年の時までの間。千秋とのメールはほんとうに幸せだった。
千秋は中学、高校がエスカレート式の学校で、東京の芸能学校に通ってた。俺は部活
でサッカーが忙しい毎日だった。
そんな中、メールだけの関係で、メールの中だけの恋人。千秋はきっとそう感じてた
のかもしれない。
高校二年の時から千秋のメールが一言だけになり始めた。
俺は思い切って聞いてみた。「俺の事、好き?」っと。
千秋は「好きだよ。けど実際のところわからないよ。好きだけど、信じていいのかわ
からない。」
俺はホっとした反面、会えない事への不安が爆発した。この時俺は千秋に約束した。
「部活を引退する高3の夏休みに会いに行く」っと。この約束を君は覚えているだろ
うか。
この約束をして少ししてから千秋は携帯のアドレスを変えてしまい。以来ずっと連絡
がとれないままだ。
高校三年の夏休み。俺は学校の先生の力を借りて中学、高校がエスカレーター式の学
校という手がかりだけで千秋を探した。
けれどわからないままだった。
俺は真剣に千秋が好きだった。大好きだった。
もし、俺の存在に気ずいてくれたな
ら、あの時の
「会いに行く」という約束を果たしたい。
千秋ともう一度連絡を取れればと心から
願っています。
千秋に気持ちを伝えるために、会いたい。    はるきより




このメッセージはあなたのことを忘れられないあの人が書いたものかも知れません。
返事を書いてみませんか。

こちらからどうぞ