05/07/22 校門から続く、桜並木の思い出

私たちの高校では、校門から校舎の入り口までのびる、桜並木が見事だった。

毎年、春になると、華やかな風景で、登校する私たちを迎えてくれた。

通学電車から降りて、毎朝、あの人を探すのが私の日課。

偶然を装い、「おはよ〜!」って声をかけて、一緒に歩いたなぁ。

あれから、18年。信じられない年月が経ってしまった。

どんな仕事をしてるのかな。お子さんもいるよね。

私のことなんて、きっと思い出すこともないんだろうなぁ。

幸せいっぱいの生活を、ちょっとだけ覗いてみたい…。

なんだか自分だけポツンと取り残された気持ちなのです。。。


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