05/05/02 忘れられないあなたへ

10年前、19歳の私は7つ年上のあなたと逢いました。
それから何度かの電話、あなたからの告白。
嬉しくて嬉しくて舞い上がっていた私。
大分に住むあなたと福岡に住む私。
ちょっとした遠距離。

あなたが画いてくれた絵を大切にしていたり、
あなたの声を聞くだけで元気になれたり、
あなたに触れられるだけドキドキしたり…。
でもそれを知られないように
年上のあなたに合わせようと背伸びをした私。

付き合ってる間に2度の別れがあった。
でも、最後は距離にはかなわなかった。
近くにいる人にはかなわなかった。

強がって、平気な振りして
甘えたり、会いに行かなかったり、
電話をしなかった自分を責めた。
「もっと、甘えてれば…」
「もっと、素直になってれば…」と…。
何度も何度も後悔をした。

もう少し、あの時自分に素直になっていれば
もしかしたら私の隣にはあなたがいたかな?

以前、大分に行った時にあなたを見かけました。
可愛い女の子を抱っこしていましたよね?

今は私も2人の男の子と女の子のママになりました。
それでも、今だにあなたを思い出します。
今でもあなたの心の片隅に、私はいますか?



元気ですか?
私は元気です。
いつか偶然出会える日を楽しみにしてます。
そのときはお茶でもいかかですか?


このメッセージはあなたのことを忘れられないあの人が書いたものかも知れません。
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